PROFILE

ララリーヌ

 

シンガーソングライター 

京都府生まれ 愛知県育ち

 

高校卒業後上京し、都内のクラブなどでスタンダードジャズやポップスなどを歌い始めた後、「LIPS」や「Voices of Japan」などのコーラスグループにて、ゴスペルや歌謡曲のコーラスとしても活動をはじめる。

 

その後、沖縄・八重山諸島に渡り出産、結婚。島の暮らしや風習、島唄に強く影響を受け、本格的に作詞作曲に取り組み始める。子育てや農作業のかたわら、音楽フェスティバルを企画立案、ライブやディナーショーなどに出演するようになる。

 

再び上京後、ソロライブ活動を開始。さまざまなアーティストのバックコーラスをしながら、歌手・EPOさんのファンクラブ誌「eponica」にて4コマ漫画「潮風の少女?A子さん」を連載(2002年~2007年)2003年、1stアルバム「ひまわりのうた」、2008年、2ndアルバム「虹の生まれる場所」をリリース。2007年「パペレッタカンパニー」にてパペレッタ(人形音楽劇)への参加を機に、アコーディオンの演奏をはじめ、うたごえワークショップなどでも演奏をはじめる。

 

2009年に杉並区を拠点としたコーラスサークル「杉並中年男女合唱団」を立ち上げる。その後、「金色☆歌謡エンジェルズ」を結成。シングルCD「ウエストサイズブルース」をリリース。リーダー・でんぢゃらすクィーン乱子として、歌にダンスに寸劇にとライブを重ねている。2010年には「恋のハイウェイ旅情」2011年「大山デブ子の犯罪」など舞台にも出演。ライブに作詞作曲コーラスアレンジに、精力的に活動中である。